2010年07月25日

メディアとして。

さて気がつけばトリエン開幕まで1ヵ月を切っていたのでありますね。


1ヵ月。。。



しかし、この「あいちトリエンナーレ」がこれから少しずつ定着していくとき、初回にあたる今回をどう振り返るのでありましょう。

そしてそれを振り返るとき、今回のオフィシャル番組であるこの番組が「当時の資料映像」「第一回目の様子」として、後世いつまでも関係者の皆さんの前に公開されるかと思うと、これまで「テレビ広報番組」ということばかりに重きを置いて制作してきたことにいささか震えがくるのであります。


「あいちトリエンナーレ2010」。


今ここで開かようとしている現代アートの祭典に賭ける精神が、後世に長きに渡って伝わるDNAとして残るよう、願ってやみません。


そして「あいちトリエンナーレTV」。


一過性に終わらず、祭りに煽られず、「記録」として残すことの意義と使命を改めてかみしめる日々であります。


残りあと4本ではありますが、ここらへんに我々メディアの存在する本当の意味があるような気がしています。違うかな。。。。



 by tcc yamakawa






posted by 管理人1号。 at 22:11| スタッフ日記 | 更新情報をチェックする
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