2011年02月04日

ふたたびチビのことについて。

さてまたわが家のチビ(4歳4ヶ月)のことをば少々。。。

まぁなんといいましょうか、わが家のチビは恐ろしき「お山の大将」でありまして、んまー自宅にいる時の傍若無人ぶりは筆舌に尽くせぬものがあります。


つい先日のこと。

寝ているかーちゃんの頭を蹴ったとかで嫁さんと大喧嘩になってました。(注:しつけ云々ではなく、わが家の嫁&チビはただのケンカになるのです)

で、大乱闘が済み、まあよーやく落ち着いたのでチビの目線に合わせて膝をつき、

「おまえなー、いくらなんでも頭を蹴るのはよくないぞ」

と、じっと眼を見て心静かに諭すがごとく話し出したのであります。

チビも僕の真摯な姿勢に何かを感じたらしく、「ウンウン」と頷いておりました。


そしたら。

「ちょっと待って」

といい、いきなりプイとどっかへ行っちゃうではありませんか。

呆気にとられていると、ヤツはトイレに駆け込み、じょぼぼ。。。と勢いよく放尿し、また僕の前に戻り

「はい、続きは?」

と言いよるんですわ。

どーしたもんでしょうこれ。。。


そしてまた先日、とある活け魚料理屋で。

地元のイキのいい魚が食べられるその料理屋さんは、大勢の家族連れで賑わっておりました。

わが家はチビの好物であるアナゴ丼と、刺身定食と焼き魚定食を注文し、今か今かと待っておりました。

するとチビがじーっと先をみているので、何かと思ってみてみると、

年の頃、チビと同じくらいの男の子が料理を食べておりました。

とても上品なお子様でありまして、

「パパー、これおいしいね〜」

「ママー、ボクそれも食べてみるぅー」

と、なんとも穏やかな食卓でありました。


で。

注文した料理が出され、チビがアナゴを食べるやいなや(あずすーなず)、

「うわーっうっめー!」

と雄たけびを上げ、

「とーちゃん、これマジでうめーぜ!スシローよりうめーな!」

「その白い刺身も俺にくれよな!」

と大声で言い放ち続けました。



嗚呼。。。

本気で恥ずかしかった。。。

普段から口のきき方に気をつけようと、心から思ったのでありました。自戒。


  by tcc yamakawa


























posted by 管理人1号。 at 16:00| スタッフ日記 | 更新情報をチェックする

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