2010年08月09日

始動。とりえん9月号。

さて立秋もすぎまして、今ごろ松永Dは9月号の台本第一稿を必死に書かれていることでありましょう。涼しくなったのでドンドン進んでいるのではないでしょうか。。。うひひひ。


ところで“月一本”の広報番組というのは、今の時代にその存在からしてとても難しい一面があると言えます。

日々刻々、いえ、一秒ごとに更新されていく現代のWebの情報に、月一本のイベント広報番組がどのように視聴者に向けて広報すればいいのか。


 その内容は? 

   切り口は? 

    情報の鮮度は? 

      情報の細かさの度合いは??



公式HPを見れば数分前の最新の情報が得られる中、たった月一本の牛歩的な更新状況で広報するべきものは何か。


先日、とあるプロダクション代表と話をしていたとき、こんな言葉を聞きました。


「どんどん消えていく情報はこれまでのテレビに任せておけばいいと思う。でも、蓄積して残していく情報こそは、CATVの担う役割ではないのか」


と。


少し前、webはそのストック性が紙媒体に近いかそれ以上だと言われていました。

しかし今ではもう、その時限りのモノになってしまいましたよね。

つまり百科事典みたいなものじゃないでしょうか。

ものすごく新しい情報ばかり並んでいるように見えて、でも実際はすべて過去の情報しか得られないということに気づき始めたのではないでしょうか。(島袋さんも仰ってましたね。。。)


一歩進むには、自分で探すしかないということです。



とりえんTVは、あと3本。


「公式広報番組」ならではの厳選された情報をお届けし、それを機に会場に足を運んで頂けるような番組でなければならないと、改めて考える今日この頃であります。(本当です)


おしまい。


  by tcc yamakawa










posted by 管理人1号。 at 21:45| スタッフ日記 | 更新情報をチェックする

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